・福島高校解体設計委託の見積結果は、以下のとおりです。
・福島高校災害復旧事業土質調査委託の見積結果は、以下のとおりです。
多くの方々のご来場をお待ちしております。
日時 12月24日(土) 開場 17:30 開演 18:00
場所 福島市公会堂
入場料 200円
福島高校外壁診断調査業務委託の入札結果は、以下のとおりです。
開かれた学校づくりを一層推進するため、「ふくしま教育週間」において、下記のとおり、
授業公開を実施いたします。先の震災により生徒たちは厳しい学習環境にありますが、夏
季休業後から、仮設校舎での授業が開始され、通常に近い形での学校生活ができるように
なりました。この機会にぜひご来校いただき、生徒や学校の姿をご覧いただきたく、ご案内
申し上げます。
期間:平成23年11月1日(火)、2日(水)、4日(金)の3日間
時間:授業開始時間8:40~授業終了時間16:00まで(4日金のみ15:00まで)
※3日間とも 12時30分~13時10分まで昼休みです。
公開授業:全学年(時間割は、当日玄関に準備いたします)。
意見交換:授業や本校の教育活動についてのご意見を授業公開後の放課後、
校長室でお伺いします。お立ち寄りいただければ幸いです。
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・来校の際は、正面玄関よりお入りください。
・受付簿に記入後、「来訪者証」を着用して、当日の授業等の資料を
お受け取りいただき、授業を自由にご覧ください。
・授業等の感想をご記入いただく「アンケート」にご協力ください。
お帰りの際、回収箱にお入れください。
・授業公開等に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
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問い合わせ先
教頭 深谷 茂樹、湯田 重哉
福島高校外壁診断調査業務委託については、以下のとおりです。
生徒・保護者宛のお知らせです。
なお、校地内側溝での放射線量(8月16日測定)は次のようになっています。
7月27日(水)に体験入学が行われ、中学生と保護者あわせて700名ほどが
参加しました。
全体会では、生徒会役員による詳しい学校紹介に加え、SSHや部活動についても
説明がなされました(今年度は部活動の体験は行われませんでした)。
また、卒業生の男女1名ずつが「福島高校に学んで」というテーマで講演を行い、
福高の良さをアピールしました。
8:30~ 9:00 受 付(第1体育館)
9:00~10:30 全体会
・校長挨拶・学校紹介・SSH紹介・部紹介
・卒業生からの話
慶應大学 政治学部1年 馬場雄基さん
筑波大学 医学部1年 古川真帆さん
10:30~11:30 生徒は教室へ移動して、質疑応答(福高生が対応)
保護者・中学校教員は体育館に残り、質疑応答
(教頭ほか、福高教員が対応)
11:30~12:20 体験授業
・国・数・英・理・社から1教科受講
(保護者は自由に参観)
12:20~12:30 アンケート・解散

モントレージャズフェスティバルイン能登の開催理事会、実行委員会からご招待を受け、
7月27日~7月31日まで石川県七尾市に行ってきました。開催期間中には、
プロのミュージシャンに指導を受けるなど貴重な体験もでき、様々な方にお
世話になりました。多くの観客の前で演奏できたことは一生の思い出になる
と思います。
北陸中日新聞記事
8月上旬に側溝の放射線量を下げるために、側溝を2mm程度削る工事を行う予定です。
福島高等学校表土改善工事の見積結果については、以下のとおりです。
先日6月21日(火)、第3学年生徒を対象に「人はなぜ学び、なぜ働くのか?」という演題で、福島大学人間発達学類教授小野原雅夫先生により御講演をいただきました。この講演で、文化の観点からみた学ぶことの意義、答えのない問題を考えることの大切さを教えていただきました。当日は聴講を希望された約30名の保護者の方にも聴講していただきました。お忙しい中ありがとうございました。
父母と教師の会会員各位 福島県立福島高等学校
入梅の侯、会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、年間計画に基づき、校内役員研修会を下記の内容で計画しました。この会は、役員
の皆さんの研修会ですが、まだ席にゆとりがありますので、一般会員の皆さんの参加を募ります。
日時:平成23年7月15日(金) 13時30分~16時00分
場所:コラッセふくしま(会議室5階 研修室A・B)
講師: 東京慈恵会医科大学准教授(小児科医) 浦島 充佳 先生
演題:『放射線が健康に及ぼす影響について』
参加可能人数 40名※先着順になります。
必ず事務室の八幡までお電話をお願いします。学校℡ 024-535-2391
本校合唱部が、次のとおり第54回定期演奏会を開催します。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
日時 平成23年 7月20日(水)
開場 17:00 開演 17:30
場所 福島市音楽堂大ホール
演奏曲 NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
「僕が守る」(曲:上田真樹)
無伴奏混声合唱のために「廃墟から」より
絶え間なく流れてゆく(曲:信友貴冨)
My Prayer (曲:Bob Chilcott)
ディズニー映画より全5曲 他
ポスターはこちら
本校合唱部が、6月12日(日)東京都北区の「北トピア」で開催されたJCDA主催の
「合唱の祭典2011 第12回北とぴあ合唱フェスティバル」に参加してきました。

福島高等学校第二体育館仮教室設置等工事の見積結果については、以下のとおりです。
次の日程で体験入学を実施します。参加を希望される生徒、保護者の皆さんは中学校を
通じてお申し込み下さい。
<中学校の先生方へ>
お手数ですが、参加申込用紙をダウンロードして、参加者を集約してお申し込み下さい。
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日程 平成23年7月27日(水)
8:30~ 受付(第1体育館)
9:00~ 全体会
10:30~ 質疑応答
11:30~ 体験授業
12:30~ 解散
*上履き、下足袋、筆記用具をご持参ください。
*当日、お車での来校は、ご遠慮下さい。また、近隣の施設への駐車や路上駐車もなさらないよう、お願いいたします。
*今年度は、部活動体験は行いません。
実施要項はこちらから 。
5月28・29日に,校地内の側溝の清掃を行いました。
これによって,側溝の放射線量の数値が下がりましたので,お知らせします。
側溝の清掃は5月28日(土),29日(日)の2日間,業者によって行われました。
翌日は降雨のため計測できませんでしたので,本日,側溝底部の放射線量の計測を行いました。このうち,特に値の高かった第一体育館周辺の結果をお知らせします。
結果は上記の通りです。
上段は5月13日(金)の計測値,下段の枠で囲んだ数値が清掃後の計測値です。
概要は以下の通りです。
1.清掃後の側溝の計測値は校地内ですべて値が下がりました。
2.排水口部分などごく一部ですが,周辺に比べスポット的に数値の高いところがあります。これらの部分の堆積物はすでに除去されていますので,これ以上の数値の低減は難しいと思われます。
3.降雨後などに堆積物が入り込むと,側溝の値が再び高くなる可能性もあります。その際,再度清掃する予定ですが,今後も側溝周辺には,近づかないようにお願いします。
続きを隠す<<学校の放射線調査(屋外)の結果が,マップになりました。このマップは地面1cmの測定値で作成しました。

1.測定日時 5月2日(月)8:30〜13:00(晴天弱風)
この日の福島市の放射線量1.57μSv/h(11:00 県北保健事務所発表)
2.測定器 はかるくんDX-300(日本科学技術振興財団より借用)
3.計測は空中(1m)と地面(1cm)で行いましたが,空中の値がほぼ一様なのに対し,地面にはスポット的に高い数値を示す場所があり,地面の値のみマップにしました。
4.メッシュ調査を行ったグラウンドの平均値は2.74μSv/h。北東部の数値がやや高いのは,グラウンドが北東部に向かってわずかに傾斜し低くなっているため,雨水とともに表土が移動したためと推測されます。
5.土の部分に比べてアスファルトやコンクリートは値が低い傾向ですが,路側やちょっとした窪み,側溝やその周辺には一部値の高いところがありました。汚染された砂やほこりなどが雨水の流れによって集まり,雨水が蒸発したのち高い数値が計測されたものと推測しています。
6.乾燥した側溝またはその周辺で10μSv/hを超えたところもありましたが,5月27・28日に清掃を行う予定です。
マップは,以下でダウンロードできます。
続きを隠す<<現在、独立行政法人日本学生支援機構奨学金の申込受付中です。
この奨学金は、平成24年度大学予約採用(進学する前の貸与申込み)です。
・申込資格
①現在、福島高校3学年に在籍中の人
②福島高校を卒業後2年以内の人(2浪まで。大学等へ入学したことのある人は除く)
・申込受付期間
【第1回】第一種奨学金(無利子)・第二種奨学金(有利子) 5月31日(火)まで ※締切間近!
【第2回】第二種奨学金(有利子) 9月30日(金)まで
※第一種奨学金は【第1回】だけの受付です。
※締め切り日は申請書類を学校へ提出する締め切りの日です。まずは応募書類を入手してください。
・今年度からの主な変更点
→家計基準(父母が共働きの場合、父母双方の収入で算定されます。)
→貸与金額について 進学後でも増額・減額とも変更が可能になりました
*****応募書類の入手・お問い合わせは*****
福島県立福島高等学校事務室 奨学金担当 まで
電話 024-535-2391
[受付時間 平日の8:15~16:45]
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心配される放射線。福島高校の状況はどうなのでしょうか。
福島県では,すでに,福島高校の値をホームページ上で公開しています。これによれば,グラウンドは高さ1mで3.1μSv/h,地面(1cm)で3.6μSv/hとなっています。
しかし,ここは自分たちの学校。自分たちの学校の状況は自分たちで調べたいと,SS部(スーパーサイエンス部)がグラウンドなど校地各所の計測に取り組みました。

取り組んだのは,5月2日(月)(PTA総会代休)。
朝8時30分に集合し,「福高グラウンドスキャン作戦」は9時頃からいよいよ計測開始。
グラウンド約63m×90m上に3m間隔の格子点をとり,メッシュ調査を行います。22人の生徒がグラウンドの東端に間隔3mで一列に並び,それぞれが西に向かって3m前進するごとに合計30地点測ります。各地点で高さ1mと,地面(1cm)の2つの高さを計測しました。計測器は科学技術振興財団からお借りした「はかるくんDX-300」40台を使いました。
各地点に移動したあと30秒ほど待ち,その後30秒ごとに5回計測します。各地点の計測には約5分ほどかかります。参加者約50名は2班に分かれ,10地点計測するごとに交替。交替中には,アスファルトコートや体育館周辺なども測り,午後1時頃活動は終了しました。
計測値の概況は以下の通りです。
全体としてグラウンドの地面はほぼ一様で約3μSv/h程度,アスファルトコートは場所によって異なりますが,1~3μSv/h程度でした。しかし,アスファルトコートの側溝周辺では,場所によって計測限界の9.99μSv/hを超えるところも見つかりました。
乾燥した側溝・水たまり跡の窪みなど,雨水によって細かい砂が集まりその後乾燥したところで高い値が出ました。砂などについた放射性物質は雨水で移動し,砂の集まったところが高濃度となり,高い線量率になるようです。
現在膨大なデータを整理中です。近日中に公開します。
調査のようすは翌5月3日(火)の毎日新聞に写真入りで掲載されました。
http://mainichi.jp/area/fukushima/archive/news/2011/05/03/20110503ddlk07040156000c.html
SSH部は,今後も機会をとらえて,繰り返し校地内などを計測する予定です。
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