2月27日 岩手県立水沢高校において、「アブラナ科植物の遺伝的多様性に関する研究」報告会が開催され、本校からも3名の生徒が参加しました。本校の他に、福島県立相馬高校、秋田県立大館鳳鳴高校、青森県立八戸北高校、佐賀県立致遠館高校、そして主催の水沢高校の皆さんが集まり、アブラナ科植物に関する発表を行いました。9件の発表があり、本校からは次の3件のテーマで発表しました。
「アブラナ科植物7変種の形態と葉の色素の解析」
「アブラナ科植物に対する合成界面活性剤の影響」
「アミラーゼを用いたデンプンの分解~バイオエタノール合成に向けて~」

参加者から意見やアドバイスをいただき、今後の研究の励みになりました。